赤ブドウ:足のむくみを解消する強い味方

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赤ブドウの特徴

アジアとヨーロッパの地中海沿岸が原産だが、現代では世界中で栽培されている。北アフリカ、コーカサス、北米、南米、オーストラリア、南アフリカ、中国でもみられる。温暖もしくは暖かい地域で特によく育ち、水辺の湿った土地を好む。

赤ブドウの木は、たくさんの小枝をつける蔓性の樹木。ギザギザの切りこみがある緑色の葉は、秋に紅葉する。非常に小さく紫がかった花は房になって咲き、ブドウの実をつける。

学名:Vitis vinifera
科名:ブドウ科
使用部位:葉、果実、種
開花時期:夏
収穫時期:6月~8月

有効成分:
フラボノイド
アンソシアニン
タンニン
フェノール酸

赤ブドウの肌と髪への美容効果

美容業界では、痩身クリームや、口腔衛生製品、ボディケア製品に配合されています。

葉は、血液や体液の循環を促進して老廃物を排出する作用があり、静脈瘤、痔、浮腫などの血管のトラブルを解消するといわれています。

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赤ブドウの葉は、むくんで重い足を軽くし、セルライトのオレンジピールスキンを取り除く働きで知られています。

さらに、の衰えにも適しています。

赤ブドウの効能

赤ブドウには、静脈と毛細血管を引き締め、刺激作用やデトックス効果など、さまざまな効能があります。

赤ブドウの実は、フラボノイド、タンニン、ビタミンCが豊富です。

血管の保護、血管収縮、血管の弾力性の強化、静脈と毛細血管の刺激、抗浮腫といった作用があります。

足のむくみ、静脈瘤、痔といった血行不良によるトラブルを改善し、加齢による血管の老化を遅らせるのに役立ちます。

また、抗酸化作用、利尿作用でも知られます。

赤ブドウ葉は、更年期の症状を緩和するハーブです。

 

 

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