ヒース:利尿作用にすぐれ更年期の膀胱炎を改善

ヒースはフラボノイドとタンニンを含み、血管内壁の炎症を抑え、血管を引き締める作用があります。

ヒースに含まれるアルブチンという成分は、メラニン生成を抑制する作用があり、シミ・ソバカスなどを軽減する効果が期待できます。

また、抗菌や利尿作用でも知られます。

主要成分:
アルブトシド、タンニン、有機酸、カロチン

作用:
強力な利尿作用、老廃物の排出/殺菌、泌尿器の鎮静

適応症状:
膀胱炎、泌尿器のその他の感染

 


学名:Calluna vulgaris, Erica vulgaris
科名:ツツジ科
使用部位:花


 

特徴
常緑低木で、白やパープルの小さな花を咲かせます。

原産と生息地
ヨーロッパ、西アジア、北アフリカなどに生息します。