ハマメリス:血行を促進して足のむくみを解消

ハマメリスは、アメリカマンサク、ウィッチヘーゼルとも呼ばれています。

ハマメリスの赤い葉はフラボノイドが豊富で、樹皮にも薬効があります。

ハマメリスには、血行を促進するタンニンが含まれ、静脈のトラブルに適しています。

また、血管を保護する働きがあるフラボノイドも含み、止血、痔、静脈のうっ血、足の疲労、静脈瘤など、血液循環のさまざまなトラブルを改善します。

更年期でエストロゲンが減少すると、血行が悪くなり、足のむくみや静脈瘤に悩まされます。

ハマメリスは、こうした症状に適しているハーブです。

主要成分:
タンニン、フェノール酸、フラボノイド

作用:
収れん/止血/抗酸化

適応症状:
毛細血管のトラブル(静脈瘤、赤ら顔、血腫)/静脈のトラブル(足のむくみ、痔、浮腫)/卵巣、子宮、骨髄のうっ血

 


学名:Hamamelis virginiana
科名:マンサク科
使用部位:葉、樹皮


 

特徴
高さは2~4メートルに達し、4枚の花びらからなる黄色い花をつけます。

原産と生息地
北米が原産。