イチョウ:更年期の肩こりや冷え性を緩和

イチョウの葉に含まれるフラボノイドは、末梢血管を広げる働きがあり、動脈硬化、肩こり、冷え性といった症状に効果があるといわれています。

また、抗酸化作用もあり、善玉コレステロールの酸化を抑えます。

イチョウは認知症の治療薬としても注目されています。

主要成分:
テルペン、フラボノイド、アルコール、アルデヒド、ケトン、有機酸、フェノール、多糖

作用:
抗酸化作用/末梢血管および脳内血管の活発化/血行改善/血管拡張、脳への血液供給の改善、神経伝達の加速/記憶力アップ、集中力アップ/脳機能の低下を防ぐ、認知機能の活発化

適応症状:
老化現象/記憶障害、認知症/視覚・聴覚の低下/静脈の停滞、足のむくみ、静脈瘤/繊維症

 


学名:Ginkgo biloba L.
科名:イチョウ科
使用部位:葉
開花時期:5月~7月