血液型ダイエット!B型に適した食べ物とライフスタイル

血液は輸血できる型とできない型があるように、細胞に作用する栄養素も違い、かかりやすい病気、やせる食材などもそれぞれ異なります。

血液型ダイエットは、アメリカのピーター・ダダモ博士が提唱したもの。

血液型の特質から、痩せやすい食事やエクササイズ、痩せにくい食事を理解して、自分に合った方法で効果的にやせるダイエットです。

B型の人の特徴とやせる食材・避けたい食材を紹介します。

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B型はモナド(単子)系タイプでミックス体質

モンゴル草原、コーカサス、中国に出現したといわれています。
気候の変化と多民族に適応するため、クリエイティブで工夫の才に富み、知的になっていきました。
灌漑システムなど、とても洗練された文化と技術を実践していったのです。

B型の人は、「バランスがとれている」「柔軟性」が特徴です。

もともと赤身の肉と乳製品で栄養補給をしていて、O型に似ていますが、より洗練されています。

免疫力が高い、消化システムが丈夫、太りにくい体質といえます。

B型の特質は次の通りです。

B型の長所

免疫システムが丈夫、食生活や環境の変化に柔軟、バランスのとれた神経システム

B型の短所

弱い器官はないが、免疫システムの故障や希有のウイルスへの抵抗力が欠ける

気をつけたい病気

小児糖尿病、慢性疲労症、自己免疫のトラブル、皮膚病、多発硬化症、筋肉萎縮の病気

B型はあらゆる食品を混ぜて摂取を

B型におすすめはミックス食ダイエット

野菜や肉などいろいろな組み合わせで洗練した雑食を。

B型の人の痩せやすい食材は、野菜・肉で、太りやすい食材は、レンズ豆・とうもろこし・米粉です。

好ましい食品 生野菜、卵、獣肉、レバー
少量に抑えるべき食品 牛肉、ベーコン、鶏肉、鴨肉、ハム、豚肉、うずら、ブルーチーズ、アイスクリーム

そして、NG食材は「鶏肉、トマト、甲殻類」。

避けたい食品 とうもろこし、レンズ豆、ピーナッツ、ゴマ、そば粉、小麦、トマト、ルバーブ、ココナツ、ケチャップ

B型におすすめの食品はこちら!

肉類 羊肉、ラム肉、うさぎ、獣肉

魚介類 鱈、平目、キャビア

乳製品 フェタチーズ、モッツァレラ、ヨーグルト

ナッツ類 オリーブオイル

穀類 オーツブラン、米、米粉、オートミール

野菜 ビート、ブロッコリー、キャベツ、にんじん、カリフラワー、なす、パセリ、かぶ、赤ピーマン、ピーマン、じゃがいも

果物 バナナ、赤ブドウ、パパイヤ、パイナップル

調味料 こしょう、カレー、しょうが、わさび、パセリ

 

おすすめの飲物 緑茶

飲んでもよい飲料 コーヒー、ワイン

避けるべき飲料 炭酸水、強いアルコール

B型のダイエット成功のキーポイント

元気にする食品

しょうが、緑茶

おすすめの栄養素

マグネシウム、イチョウの葉、レシチン、カンゾウ

おすすめのエクササイズ

穏やかなスポーツ:山歩き、サイクリング、テニス、水泳

 

 

 

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