コモンハウスリーク:葉で魚の目やマメを解消

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コモンハウスリークの特徴

西ヨーロッパが原産で、アジアや北アフリカにもたらされ、岩場などに自然生息する。小石の多い、不毛な地に育つ。

コモンハウスリークは、10㎝ほどの高さの多肉植物。葉は緑いろの円形で、大きく、トゲがあり、バラ型につく。花はかなり大きく、最低でも12枚の花びらをもち、薄いピンク色。

学名:Sempervivum tectorum L.
科名:ベンケイソウ科
和名:ヤネバンダイソウ
使用部位:生もしくは乾燥した葉
開花時期:6月~8月
収穫時期:7月~9月

 

コモンハウスリークの肌と髪への美容効果

コモンハウスリークの葉には、皮膚をなめらかにするタンニンと植物性粘液が含まれます。

魚の目やマメを治すのにすぐれ、手や足のケア用クリームやオイルに配合されています。

コモンハウスリークの葉を裂いて、湿布すると、ひび割れが治ります。

乾燥させた葉は収れん作用にすぐれ、イボによく効く軟膏として使用されます。

 

 

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