モロッコ

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モロッコ人はダンスが大好き!各地特有の踊りが

モロッコに行ってぜひ見たいのが、民族衣装で踊る伝統的なダンス。アワッシュ、アヒドゥス、ゲドラ、グワナなど、地方にはベルベル族のさまざまな踊りが受け継がれています。マラケシュでは観光客向けに料理と音楽、ダンス、そしてアクロバットショーが楽しむお店も。
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モロッコ雑貨で人気の伝統的な色鮮やかな陶器

モロッコの陶器の歴史は古く、職人は高いプライドを持っているそうです。ラバト近郊サレのウリヤ工芸センター(le Centre d'Oulja)には、食卓に彩りを添える可愛い食器をはじめ、さまざまな工芸品が並びます。陶器は地域ごとにスタイルが違います。
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モロッコの美肌の温泉ムーレイ・ヤコブ

フェズから20キロほどのところにあるムーレイ・ヤコブは水の聖地。美肌の湯として知らる温泉街です。ここには庶民的な銭湯タイプや高級感あるスパなど、ハマム(アラブ風蒸気風呂)があります。庶民的なハマムは地元モロッコ女性でワイワイにぎわってました。
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伝統図柄が美しい地方色豊かなモロッコの絨毯

モロッコの絨毯は生活の必需品というだけでなく、お守りと幸運のシンボルでもあります。ラバトの伝統的な絨毯は赤やピンクを基調としています。高アトラスとワルザザートは絨毯の産地として有名。ベルベルの図柄はひし形や長方形を並べ、色合いと文様が巧妙です。
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モロッコのデトックス水の里シディハラゼム

フェズから12㎞のところにあるシディハラゼムは、名水の里として有名です。名水をポリ容器に入れて帰る人など、たくさんのモロッコ人でにぎわいます。シディハラゼンの水はデトックス効果ばつぐん。利尿作用、神経関節炎、高血圧、痛風、肝臓病を軽減するそう。
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イスラム庭園9:オスキュラ&アロンソ(マラガ)

マリーナ広場から海沿いに続く緑あふれる公園通りと、アルカサルのそびえる小高い丘の間に位置するのが、プエルタ・オスキュラ&ペドロ・ルイス・アロンソ庭園。たくさんの種類の植物が育ち、樹木の深い緑がとても印象的です。公園は夜遅くまで人々でにぎわいます。
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イスラム式庭園8:バフィア宮殿(マラケシュ)

芸術の発展に力を注いだアラウィー朝は、19世紀末建造のマラケシュのバフィア宮殿をはじめ、多くの豪勢な建築物を造り、そのほとんどすべてが保存されています。華麗な建物とは対照的に、庭園のトーンは抑え目。植物の種類は豊富でも、華美な花は避けてあります。
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イスラム庭園7:アルバイシン(グラナダ)

アルハンブラ宮殿の北に広がるアルバイシン。窓辺いっぱいに飾られた鉢植え。白い壁にはブルーに彩色されたタイルや絵皿。アルバイシンに並ぶ家は、どれもデコレーションに工夫が凝らしてあり、垣根ごしに見える藤の花や梅花うつぎなど、見て歩くのが楽しい。
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イスラム庭園6:アルハンブラ宮殿(グラナダ)

アラビアンナイトの幻想の庭園は、アルハンブラ宮殿に実存しています。どの位置からも草木が目に入り、いかに庭園と親密な関係だったかがよくわかります。麗しいアーチ型の窓が外の美景と調和し、一枚の絵のよう。イスラム建築では自然は重要な要素なのです。
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イスラム庭園5:シェラ(モロッコ・ラバト)

深緑の中に浮かぶ古色を帯びた大理石とタイルの塔。アブー・ハッサン王が建てたミナレットは、モロッコの美しい建造物のひとつ。階段を降り、小道に沿って、静かな谷を下っていくと、道の両脇には、バラ、いちじく、オリーブ、バナナの木が密生しています。