ビール酵母で皮脂量を調整して透明感のある肌に

酵母エキス配合のスキンケア化粧品が話題になっていますね。

酵母には美肌効果があるといわれ、特に、若々しい肌を保つアンチエイジングの働きが期待されています。

モロッコ美容では、ビール酵母をパックに利用します。

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ビール酵母の効能と使い方

ピール酵母は、タンパク質(アミノ酸)が豊富。さらに、ビタミン、ミネラル、核酸、システインペプチドといった成分が含まれています。

体の生理機能を整えるビタミンB群をはじめ、必須アミノ酸、カリウムやリンなどのミネラル、食物繊維などがバランス良く含まれています。

古代エジプト時代、ビール酵母は強壮剤や下剤として用いられていたそうで、古代ギリシャのヒポクラテスは、医療に使っていたといいます。

栄養豊富なビール酵母は、疲労回復や免疫力の向上、血圧降下などの効果で知られています。

また、有効成分であるグルタチオンには抗酸化作用があり、老化を防ぐといわれています。

整腸作用も期待され、ダイエット食品としても注目されています。

ビール酵母は、スキンケアにも適しています。

皮脂分泌のバランスを整える働きがあり、また、くすみを取り除き、透明感のある肌を作るといわれています。

ビール酵母の手作りパック

ベタつく肌にビール酵母のガスールパック

肌の古い角質を取り除く、軽いゴマージュ効果もあるパックです。

ビール酵母とガスールのパックでなめらか肌に
美容大国モロッコの粘土ガスールを使った手作りコスメの紹介です。ビタミンやミネラルが豊富なビール酵母と、汚れを落として保湿するガスールのパック。軽いスクラブ効果で肌の古い角質を取り除き、しっとり肌に整えます。エイジングケアにも向いています。

ビール酵母とローズウォーターのパック

くすみのない透明な肌を作るパックです。
汚れを落とし、過剰な皮脂腺分泌物を取り除きます。

酵母とローズウォーターのパックで明るい肌に
美肌とアンチエイジング効果が期待されている酵母。モロッコ美容では、ビール酵母をパックに使います。ビール酵母とローズウォーターのパックは、くすみのない透明な肌を作る働きがあるといわれています。汚れを落とし、過剰な皮脂腺分泌物を取り除きます。

 

余談ですが、モロッコのビール事情を。

モロッコはイスラム教徒が多く、アルコールを飲まないのでは?
と思う方もいるかもしれませんが、お酒を飲む人もけっこういるのです。

ネットで見つけました情報によると、モロッコのひとり当たりのビール消費量は年間2.5リットル。
アルジェリアは年間ひとり当たり4リットル、チュニジアは10リットルなので、他の北アフリカの2つの国に比べて、モロッコのビール消費量は決して多くはありませんね。

2013年のモロッコ国民の年間のアルコール消費量は1億3000万リットル。
ビールは8000万リットルで、全体の44%を占めています。ちなみに、ワインは36%です。

ただ、モロッコのビール消費量は減少傾向にあり、2009年には1億リットルだったのが、2012年には8000リットルに減りました。

モロッコのビールとしては、「カサブランカビール」が知られています。

 

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