ウワウルシ:利尿と殺菌作用で膀胱炎を改善

ウワウルシは、ベアベリー、クマコケモモとも呼ばれる植物で、日本でも昔から生薬として用いられていました。

ウワウルシ茶は利尿作用や殺菌作用があります。

また、メラニン生成を抑制する作用でも知られ、シミ・ソバカスなどを防ぐ効果でも注目されています。

主要成分:
ヘテロシド(アルブトシドまたはアルブチン)、タンニン、フラボノイド、イリドイド、ピセオシド

作用:
抗真菌、抗感染/利尿/うっ血除去、抗炎症、収れん、膀胱の鎮静/殺菌、膀胱炎

適応症状:
膀胱炎

 


学名:Arctostaphylos uva-ursi Spreng.
科名:ツツジ科
使用部位:葉


 

特徴
常緑低木です。

原産と生息地
北半球の寒冷地や高山地帯に生息します。

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