アーティチョーク:更年期の女性ホルモンを調整

アーティチョークはキク科の植物で、つぼみの部分は食材として使われます。

ちょっと苦みのあるアーティチョークは、胆汁促進や肝臓保護などの薬効でも知られ、葉はハーブティーなどに用いられます。

余分なエストロゲンを排除する働きもあります。

主要成分:
リンゴ酸、クエン酸、乳酸、クロロゲン酸、シアロピクリン、フラボノイド、シナリン

作用:
胆汁促進、胆汁排出促進、消化促進/肝臓の刺激、収れん、肝臓保護/抗酸化/解毒(エストロゲン排除に有効)/プロラクチン分泌の抑制

適応症状:
肝機能障害

 


学名:Cynara scolymus
科名:キク科
使用部位:葉


 

特徴
キク科の多年草です。

原産と生息地
地中海沿岸が原産といわれています。