アルファルファ:更年期の骨粗しょう症予防に

アルファルファは、和名でウマゴヤシと呼ばれるマメ科の植物です。

ビタミンやカルシウムを豊富に含み、栄養価が高い食品です。

アルファルファは植物エストロゲンを含み、抗男性ホルモン作用があるといわれています。

また、女性ホルモンの減少で引き起こしがちな骨粗しょう症を予防します。

コレステロールを下げ、動脈硬化を予防し、血糖値の上昇を抑制する働きもあり、高血圧、肥満、痛風を防ぐ効果があるといわれています。

主要成分:
クロロフィル、酵素、ビタミンA・B・E・K、タンパク質(多種のアミノ酸)、ミネラル(カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、セレン、ケイ素)、サポノイド

作用:
抗男性ホルモン/植物エストロゲン(イソフラボン:ゲニステイン、バイオカニンA、クメストロール)/骨粗しょう症を防ぐ/コレステロールを下げる、抗トリアシルグリセロール、抗動脈硬化/抗石灰化/血糖値の正常化

適応症状:
骨粗しょう症、カルシウムの喪失/心臓および血管の保護/エストロゲン作用および抗男性ホルモン作用/のぼせ/膣の乾燥/エストロゲン不足によるやつれ

 


学名:Medicago sativa
科名:マメ科
使用部位:葉